【野外でオールスタンディング!】アニソン系イベントには珍しいレイヴ形式の「リアニメーション」を参加者全員が楽しみ尽くす為の2つの約束と1つのお願い【開催まで5日】

 

開催まで残り5日!改めて自己紹介します!

リアニメーションのオーガナイザー、ちへこと杉本です。まだまだ先だと思っていたら、気づけば「Re:animation 10-Rave In 潮風公園」もう週末に迫っておりました。

皆さま、クラウドファンディングの支援者優先パス前売チケットのご準備はお済でしょうか?!

 

最早、このイベントが開催される度の恒例行事となりつつありますが、本番に向けた、運営から参加者の皆さまへの(ちょっと口うるさいくらいの)お願いのエントリーです。

…と、その前に。先日のタイムテーブルを発表に続いて、本日、アクセス情報&会場マップ注意・禁止事項を公開し、これでイベントに関するすべての情報が揃いました!今回はかなり規模が大きくなり、ラインナップも拡充された関係で、初めて「リアニ」に参加される方も増えていることと思います。ですので、改めて、自己紹介をさせてください。

「Re:animation(リアニメーション、リアニ)」はアニソン系DJイベントと呼ばれるジャンルに属するイベントです(俗に"アニクラ"なんて呼ばれてますね)。中でも、このイベントはキャッチコピーやイベントタイトルに「Rave(レイヴ)」という言葉を冠して開催しています。

 

「レイヴ」は様々な解釈がされる言葉なのですが、私たちは、何もない場所に、音響設備を持ち込み、ステージやDJブースを持ち込み、テントを持ち込み"0から自分たちの手で作り上げる"ということを精神的な支柱としたイベントという風に解釈しています。過去9回開催した新宿や中野といった都心部の広場でも、今回のような臨海部の公園でもその精神は変わりません。

故に、普段よく開催され、多くの方になじみ深い、声優イベントやアニソン歌手のコンサート、アニソンフェスなどと性格が大きく異なります。

 

まず何より、屋根がありません。「雨が降ったらどうするの?」というと、よっぽど酷い天候でもない限り開催します(風や雷には敏感に中止の判断を下します)。雨の野外イベントも結構楽しいんですよ!

次に、座席がありません。いわゆるオールスタンディングのイベントですが、整理番号もありません。つまり、先着優先…と普通はなるのですが、そういう空気でもありません。8時間に渡るイベントで最前にずっと張り付く訳にもいかないですから、会場内を自由に動き回って気になるアクトを見て、お腹が空いたらご飯を食べて、気が向いたらお酒を飲んで、またフラッとステージ前に戻る。そんな楽しみ方をするイベントです。もちろん、見たいアクトだけ見て帰っても構いません。

フードも充実!

そして、お酒が出ます(未成年者の方はゴメンナサイ!)。ライブハウスイベントでもお酒は買えますが、もっとたくさんのお酒が出ます。半ば飲み会のようなものです。…といって、お酒を飲めないといけないわけでもありません。BARでは水を頼んでも、コーラを頼んでも構いません(オーガナイザーである私は実は下戸です)。

最後に、イベントの主役は会場に集まった参加者です。そのフロアをして、そのイベントが何者なのかが決まる。それが、DJイベントの醍醐味だったりします。出演者も参加者の一部!…そういった認識だから、みんなで作る、アニメと音楽を体で楽しむイベントなのだ!と言えばわかりやすいでしょうか。

 

何しろ、慣れないことも多い環境だと思いますが、運営する私たちとしては、参加される皆様には、極力「自由に」「楽しく」過ごしていただきたいと思っています。

 

イベントでの「自由」を守るための2つの約束

さてさて、先ほどちょっと触れたように、本日、イベントの注意事項・禁止事項を公開しました。ご参加いただく皆さまは、必ずこちらのページをご一読いただくようお願いいたします。一緒に参加するご友人がいらしたら、「ちゃんと見ておけよ!」と勧めてあげてください。

色々と大事なことが書いてあるのですが、長時間に渡る野外イベント、しかも座席も整理番号もないスタンディングのイベントを楽しく、快適に過ごすために皆さまに守っていただきたいことは、次の2つの約束に集約することができます。

 

約束その1:自分に気を使って下さい

まずは自分を守りましょう。

気温・湿度とも高い野外で、長時間のイベントです。無理をし過ぎず早めの休憩。お酒を飲んでも飲み過ぎず、ノンアルコールの水分も適量摂取する。機能優先の服装を心掛けるなど、当たり前のことですが、楽しい思い出のはずが辛かった思い出に変わってしまわないように、ぜひお気を付けください。

 

約束その2:隣の人に気を使って下さい

自分の次に、隣にいる人を1人守りましょう。

体調が悪そうな人がいたら声をかけてあげてください。転んでいたら助け起こしてあげてください。混雑している場所でビュンビュン腕を振り回すのは控えましょう。その代わり、開けた場所では思い切り楽しみましょう。自分から半径1メートル以内の人が、このイベントを自分より楽しんでくれる為には何ができるのかを考えて1日行動すれば、きっと誰もが楽しいレイヴ体験を積むことができるはずです。

 

非日常で羽目を外すのは楽しいですが、それだけでなく、誰かを気に掛けることに振り向けて、ぜひ皆で1つのイベントを作りましょう!…などと、説教臭いのも、いつもご参加いただいている方にとっては恒例のことと諦めていただいて、初めての方も、よろしければこの2つを頭の片隅に置いて楽しんでいただけたら幸いです。

 

「オタ芸」はアリかナシかという議論に終止符を打とう!

大きなイベントがあると度々話題になる「オタ芸」ありやなしやの議論は、ロックフェスの度に盛り上がるモッシュ・ダイブ水掛け論のそれと一見すると似ています。が、1つだけ明確な違いがあり、「リアニ」ではモッシュ、ダイブは禁止していますが、「オタ芸」に関しては幅を持たせています(より正しく言えば、モッシュとダイブに加えて前の人を掻き分けながらの突進のように他者との衝突を前提とした行為全般を禁止しています)。

 

最初から誰かと激しく接触することが前提となっているのか、結果的に、接触や衝突によってトラブルになる恐れがあるのかでは大きく違いがあり、後者ならば、心がけ次第で様々な問題の発生を未然に防ぐことができます。

例えば、全席指定となっている仮設の狭いアリーナ席の隣で、大げさに手足を振り回され、大声を出されたら、隣の人は大迷惑だし、イベントとして禁止されても止む無しだと個人的には考えます。そこはTPOを弁えて自重すべき場所です。

 

では、自分の周囲3メートル以内に誰もいないような野外の原っぱではどうでしょう?

或いは、大きく手を振り回したら衝突はしないけれど、指先が掠めるかもしれない程度の混雑状況では?

気遣い次第で、誰もが「自由」に楽しく遊べる場所がきっと作り出せるのではないでしょうか?

 

「自由」を縛るルールは、そうした配慮が失われた時に、たいてい後から付け足されます。

 

「リアニメーション」では、打っても構いません但し、周りをよく見てください。危険だとスタッフが判断した場合にはお声掛けする場合がありますので、指示には従ってください。

参加者全員が主役であるこのイベントは、可能な限り、窮屈なルールは減らして、「自由」でありたいと考えています。参加者さま各位の気持ちと行動で、この場の「自由」が保たれることを期待しております。

 

それでは、ご参加の際には本サイト内の情報にしっかり目を通してお越しください。イベント当日は赤いビブスや腕章をつけた運営スタッフが会場内を巡回しておりますので、気になることや心配なこと、困ったことがございましたらお気軽にご相談ください。

 

最後にお願い

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イベントを成功裏に終える為に、皆さまのご協力を何卒、宜しくお願い致します。

 

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